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ある街の物語

by namitchi

DTMなどやっていると自分で詞を書くことがある。

まぁ書かなくてもよいのだが

詞から曲を作ることもあるし
曲が出来たら詞を書きたくなることもある。

元々、詞を書く趣味は無かった。

1年ほど前、音楽を作り始めたときに風景が浮かんでそれを描いた。


リアルな物語のイメージであり
郊外の画一化された街に住む
自分に近いような普通の人間たちが主人公だった。

彼らはその街で必死にもがきながら生きる。

それはなぜか。

そこに留まるのか。
脱出を試みるだろうかと考えた。

自分すらその画一化された風景の一部であるという絶望を壊す。
だから僕はシンプルに
少しづつはみ出していく者たちを描くことになった。

「ある街の物語(モチーフとしての散文)」https://doc.co/qwB5Ph


namitchi
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